自転車・三輪車の引越しの仕方まとめ

最近は自転車ブームもあり、ママチャリやマウンテンバイク、本格的なロードレーサー、クロスバイクなど、

高価な自転車を持っている人も多いです。

是非家財と一緒に新居に持っていきたいものですが、単身パックの利用は可能でしょうか?

どう運べば良いのでしょうか?

自動車、バイクの引越しはこちらを参照ください

自転車の引越し

単身パックでの利用は難しい

積みにくく場所をとってしまうため、単身パックなど荷物容量の小さいサービスで運んでもらうのは無理です。

参考までに一般的な自転車の大きさと重さをまとめました。

規格材質サイズ重量規格材質サイズ重量規格材質サイズ重量規格材質サイズ重量
24インチスチール長さ168×高さ92X幅59cm
17.5kg26インチスチール長さ172×高さ106X幅59cm
17kg27インチスチール長さ175×高さ106X幅58cm
20.5kg28インチスチール長さ176×高さ97X幅51cm
22kg
アルミ長さ153×高さ107X幅56cm
15.5kgアルミ長さ175×高さ98X幅55cm
17.7kgアルミ長さ178×高さ109X幅57cm
18.5kgアルミ長さ175×高さ98X幅56.5cm
13.5kg

 

重さはそこまでではありませんが、やはり容積が大きく単身パックには不向きな荷物です。

利用したとしても積荷スペース確保のため、追加オプションを利用することになり、

引越し料金は上がってしまいます。

 

一般的な引越しサービスであれば自転車は比較的家財と一緒に運んでくれるところが多いです。

別途自転車専用の引越しサービスを提供している業者もありますが、

値段が高かったり、車輪を取り外していないと運んでもらえないなど、

多少手間はかかってしまいます。

自転車を含めて安く引越ししてくれる業者を探すサービスもありますので、

詳しくは単身パックの荷物量、運べる種類は?を参考にしてみてください。

 

じゃあ自分で持っていく?

折り畳み自転車や子供用の小さい自転車・三輪車であれば、

自分で持っていく方法も取れます。

ただ、十分なトランクスペースがあるワゴン車レベルの車で運ぶことをおススメします。

コンパクトカーやワゴンタイプでない軽自動車だと、車体に傷がつく可能性が高いからです。

 

自転車は固い部分や突起部が多く、トランクルームの表面の硬さでは線傷など入るからです。

またウィンドウ部分も接触し続けると傷つくので、

車体に触れない十分なスペースが取れる車が望ましいです。

 

どうしても用意できなければ、自転車の各パーツをエアパッキンで包むような、

しっかりとした養生をしたほうが良いでしょう。

 

比較的安く、中古のママチャリなら廃棄処分やリサイクルも

基本的に自分で運ぶのは難しいので、引越し業者にお願いすることをお勧めします。

ただ高価な自転車でなければ、引っ越しするより新しいのに買い替えたほうが得な場合もあります。

ママチャリなどは1万円以下でも買えますし、リサイクルショップで多少お金が入るかもしれません。

 

引越し業者に依頼するのが良いか?廃棄・リサイクルが良いか比較すると良いでしょう。

一括見積りサービスを使えば、自転車込っみの引越し料金を知ることができますし、

安い業者を見つけることもできます。

提示された料金を見て、どうするか検討してみてはいかがでしょうか?

防犯登録はどうなる?

自転車の引越しをした際に気になるのが防犯登録です。

住所変更手続きをしないとどうなる?

防犯登録は盗難にあったり、放置されている自転車に対して、

登録先の住所に葉書で通知をするために設けられた制度です。

なので、住所変更をしないと通知は旧住所に行きますし、

盗難から見つかったとしても、住所不一致として返却してもらえず

処分されてしまいます。

 

また防犯登録の情報は全国共通ではなく、各都道府県ごとで別々です。

なので県をまたいだ引越しになると、照会にものすごく時間がかかります。

 

防犯登録の変更する場所

近くにある防犯登録をとりあつかっている店舗(個人店、デパート、ホームセンターなど)か、

全国にある防犯登録所にて住所変更手続きをすることができます。

引越しから住所変更しなければいけない明確な期限は設けられていません。

手数料は無料となります。

 

必要な書類

現在持っている防犯登録番号を確認できるもの(防犯登録控えやカード)、

自身の住所を証明できる書類(住民票、運転免許証、健康保険証、学生証など)が必要です。

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