引越しで不用品、粗大ごみの処分はどうする?みんなにアンケート!

引越しで苦労するのが、いらなくなった荷物の処分ですね。
特に単身の引越しではサービスによって運べる荷物量に限りがあったり、
引越し先の収納スペースにも限りがありますから、この機会にできる限り捨てたいものです。
ですが今は捨てるのにもお金がかかる時代。賢い処分・回収方法はどのようなものでしょうか?

粗大ごみの処理

出来る限り捨てることが単身引越しを安くするコツ

単身パックのような定格型の場合、荷物容量がオーバーすると追加料金が発生して高くつきます。
また定量制であっても、人員が多く必要になるので費用が高くなることも。
安く済ませるなら、できる限りいらないものは処分しましょう。

選択肢は3つ、捨てる、譲る、売る

不用品や粗大ごみとして多いのは、衣類や本、洗濯機や冷蔵庫、テレビなど生活家電が多いです。
なるべく引越し費用を抑えるなら、やはり売るという選択肢が一番。
ただその分手間も発生するので引越しまで時間がある人でないとできません。

逆に引越しまで時間が無い人は捨てるがもっとも早く処分できる方法です。
ですが、その分お金がかかります。

では実際単身の引越し経験者の方々は荷物量を減らすために、

どのようなことをしたのでしょうか?

アンケート結果‐荷物量を減らすために何かしましたか?

今回は対象200人にアンケートを取りました。
一人あたり複数の方法を実施した人もいます。
結果を見てみると一番多いのがリサイクルショップやフリーマーケットなどに売ることです。
少しでもお金になるよう努力している人が多いことがわかります。
そしてどうしても売れないものは、友人に譲ったり、不良品回収にお願いしている結果となりました。

不用品・粗大ごみを売るにはどうすれば?

前提としてその荷物に価値があるかが重要です。
あまりにも古すぎるものや汚れているもの、壊れかけは売るのは難しいでしょう。
売れるものとして代表的なのは、衣類、本、オーディオ類、生活家電、デザイン家具などがあげられます。

リサイクルショップで売る(時間が無い、運ぶ手間がイヤな人におすすめ)

リサイクルショップの良いところは出張買取をしてくれる店舗があるということです。
大型な家具・家電になると運ぶのだけでも苦労しますが、それらの労力がかかりません。

また、家電リサイクル法というものがあり、生活家電は捨てるときにリサイクル料金を払う必要がありますが、
小売店が再販売する際は、引取り料金、リサイクル料金を請求できないことになっているので、
処分代も0円で済むのです。

ただあくまで『再販売できるもの』です。状態が悪い、型式が古いなど売れないものは処分扱いになるため、
引き取り代金やリサイクル料金が請求されることがありますので、注意が必要です。

フリーマーケットで売る(小物、衣類を売るのにおすすめ)

衣類やコップ、皿、その他小物類はリサイクルショップでは値がつかないことも多いもの。
引越しまで時間があるならフリーマーケットに参加して売るのもありです。
自治体のホームページを見ればフリマの情報が確認できます。

難点はやはり準備と売るのに時間と手間がかかること。
売れなかったときは再び持ち帰らな得ればいけません。

ただ最近では販売代行(例:BOX MARKET)というサービスも登場しています。
手数料はかかってしまいますが、面倒なことを全て任せられ、
売れたらお金がもらえますし、何より不用品を一旦預けられるのがいいです。

オークションで売る(時間が取れるひとにおススメ)

多くの人の目に触れられやすく欲しい人が見つかりやすいのがネットオークションの強みです。
Yahoo、楽天、Amazonと大手に出品すれば、かなりの人の目に留まります。
売れる商品も幅広いですし、特にブランドもの、まとまった本、ゲーム、オーディオ機器
バイク、デザイン家具などは売れる傾向にあります。

難点は売れるか確定するまで時間がかかること、
落札者に配送するのに、荷造りと手続きをしなければいけなく面倒なことです。

売り値がつかないものは譲るという選択も

型式が古い家電、状態の悪い家具や本、衣類などは売り値がつかないことがほとんどです。
処分するには費用が発生することも多いので、であれば譲るという選択も賢いです。

知人や友人に連絡してみても良いですし、
最近ではネット上で、こうした譲渡をサポートしているサービスhttp://jmty.jp/all/sale-fur)もあります。
他にもmixiや地方自治体も不用品交換情報版を提供しています。
欲しい人がいるかもしれませんので、利用してみましょう。

処分の方法は3つ

売る・譲る時間が取れそうに無い、売り値がつかない場合は廃棄処分になります。
家電類や粗大ごみはそのままゴミ捨て場に捨てることはできません。
場合によっては懲罰もありますので、しっかりとお金を払って処分しましょう。

地方自治体に連絡し、指定日に引き取ってもらう

粗大ごみ専門の部署があるので、連絡・書類を記入し引取りにきてもらいます。
粗大ごみの種類によって処分代が変わりますので、ホームページなどでチェックしましょう。
家電類は別途リサイクル料金も支払います。

家電量販店、小売店で処分してもらう

洗濯機、冷蔵庫、テレビ、PCなどリサイクル料金が発生する家電類は、
それを購入したところ、または処分サービスをしている量販店に依頼することで処分できます。
小売店も場所によっては処分してくれます。
依頼したいお店に連絡し、持っていくか引取りにきてもらうか選択。
指定の料金を支払って処分完了です。

引越し業者のオプションサービスに申し込む

最も手間が少なく、時間もかからないのがこの方法です。
引越し業者は大抵、不用品処分のサービスも受けているところが多いです。
もちろん費用は掛かってしまいますが、引越しの流れと同時にできるので、
手続きの手間が少なく、時間もかかりません。
単身パックなどのサービスでも追加で請け負ってもらえる可能性がありますし、
業者によっては値引きしてくれるところもあるので、複数の業者を比較してみると良いでしょう。

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