引越しに伴う運転免許証の住所変更手続き【まとめ】

引越しにより住所変更になった場合の手続きとして、運転免許証の住所書き換えがあります。

どのように進めていけば良いでしょうか?

運転免許の手続き

手続き自体は直ぐにでなくても大丈夫

運転免許証の住所変更に厳密な期限は無く、すぐに行う必要はありません。

一応道路交通法の中には、『住所変更をすみやかに行わなかった場合1万円の罰金』というものがあるのですが、

期間が厳密でなく、実際に罰金を取られたという事例は聞いたことが無いです。

 

ただ、免許更新時期が近づく前にはおこなわないと、更新はがきが旧住所に届いてしまいます。

また免許証を身元確認に利用している人も多いと思いますので、

どちらにしてもなるべく早めにおこないましょう。

 

手続きはどのようにおこなう?

住所変更をするには、新住所の管轄している警察署か運転免許センター、運転試験場でおこなうことができます。

手続きの際に新住所を確認できる書類が必要になります。

代表的なものに住民票、健康保険証、消印付郵便物、住所が記載された公共料金領収書などです。

また認印でよいので印鑑が必要です。

 

おすすめは住民票です。

住民票は引越しにともなうあらゆる手続きの証明書として使えるので、発行しておくと便利です。

住民票変更はどちらにせよ14日以内に行わなければいけませんし、

変更する際についでに発行もしておきましょう。

 

他県からの転入の場合、証明写真が必要になる場合もあります。

これは警察署によってになりますので、詳しくは電話またはホームページを確認してください。

 

手続きの受付時間は?

警察署の場合、土日祝日、年末年始の変更手続きは受け付けていません。

おおむね平日8:30~17:15の時間帯に受付しています。

手続きにかかる時間は混み合い具合によりますが、1~2時間ほどは見ておきましょう。

 

また運転免許センターにおいては日曜日に受付しているところあります。

詳しくは該当する免許センターに電話もしくはホームページで確認します。

 

代理人が変更手続きをすることは可能?

家族であれば可能です。

これは代理人が変更する場合、本人と代理人名が併記された住民票が必要になるため、

友人や第3者では不可能だからです。

またさらに代理人の本人確認書類としてパスポート、健康保険証、

住民基本台帳カード、運転免許証、学生・社員証から1つが必要になります。

 

本籍が変更になった場合

住所変更の他に、本籍も変更するならあわせて手続きが必要です。

こちらは確認書類として本籍が記載された住民票、

または住民基本台帳が必要になります。

代理人は住所変更の時と同様に、代理人と本人名が併記された本籍記載住民票と、

代理人の本人確認書類が必要になります。

 

車やバイクを所有している場合

車検証車庫証明の住所変更が必要になってきます。

詳しくは各ページをご覧ください。

 

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