引越し時のインターネット手続き【まとめ】

引越しする際にインターネットの手続きを考える人は多いと思います。

新規、継続、解約など色々な選択があります。

取るべき手続きはフレッツ光などの固定回線と、

Wi-FiやWiMAXなど無線回線で若干違いがあります。

インターネットの手続き

Wi-FiやWiMAXの取るべき手続き

無線式のため回線工事が不要ですから、

プロバイダより届いたモバイルルーターを持っていくだけで基本は直ぐにインターネットできます。

ただ地域や建物の構造によっては電波の強弱が変わるため、

できれば引越し前の新居下見でモバイルルーターをもって電波具合を確認しておくと良いです。

もし、引越ししてみて電波が届かない場合は、既存のプロバイダの解約と別無線プロバイダの契約、

または固定回線への選択になってきます。

 

住所変更はしたほうが良い

回線工事は必要ありませんが、プロバイダに住所変更の手続きを依頼しましょう。

日頃より利用明細の郵送をお願いしている場合もそうですが、

一番問題になるのはログインIDやパスワードを忘れた時です。

本人照合として住所が重要になりますし、改めて再発行したアカウント情報が郵送されるので、

受け取ることができません。手続きに時間がかかるため、もしもに備えて住所変更はしたほうが無難です。

 

手続きにはインターネットかカスタマーセンターに電話するだけで簡単にできます。

 

フレッツ光など固定回線の場合

固定回線の場合は移転手続きを行う必要があります。

手続きの予約はインターネットまたはカスタマーサービスに電話することでできます。

 

旧宅では特に作業することはありませんが、新宅では場合によって工事が必要です。

引越し先の建物が光回線の引き込み工事が終わっているなら不要ですが、

基本開線工事が必要になるため、事前の予約をしなければいけません。

引越し先で直ぐ使用できるようにするには遅くても1週間、余裕をもって3週間前には予約しておくと、

指定日に開通工事ができます。

開通工事はNTT担当員が訪問しますので在宅が必須です。

工事は2時間ほどで終了します。

 

工賃として移転工賃手数料が発生します。

これは一戸タイプやマンションタイプによって変わってきますが、

2,000円~24,000円ほどです。

たたし、引越しの内容によっては工賃無料サービスや、

引越し業者の引っ越し代とセットで割引サービスなども実施しています。

 

インターネット接続に必要なルーターや機器はNTTの案内に従います。

返却と新しいのももらうか、そのまま運ぶかになります。

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