引越しの品物・のしの選び方、書き方は?

ご近所やお世話になった人に引越しの際、粗品をプレゼントするのは大切です。

品物を持っていくのといかないのでは、印象が全く違います。

新居先では特に親交を願うための挨拶で、名刺代わりの意味があります。

ただどんな品物を選んでいいか迷ってしまうのではないでしょうか?

引っ越しの粗品

引越しの挨拶の品物

一般的には、予算は500~1000円前後が普通です。

あまり高価なものではもらうほうも委縮してしまいます。

このくらいの金額帯がお返しを考える必要もなく受取易いです。

 

品物は一般的には食品よりも日曜消耗品のほうが好まれます。

食べ物は好みも分かれますし、消費期限があるため大変だからです。

仮に食べ物を贈るにしても、日持ちの良い物を選びましょう。

 

ファミリー向けに良い粗品

ファミリー向けでは普段消費が激しい消耗品が喜ばれます。

『ゴミ袋!?』と思われる方もいると思いますが、かなり喜ばれるんですよ。

  • ラップ
  • ジップロック
  • 指定ゴミ袋
  • タオル
  • 石鹸
  • 洗剤、乾麺、お茶

 

単身向けに良い粗品

一人暮らしの人はあまり日用消耗品の消費は激しくないので、

コンビニやスーパーなどでつかえるギフト券が喜ばれます。

  • QUOカード
  • ギフトカードや商品券
  • 個包装のお菓子

 

引越しの品物人気ランキング5

参考までに、引越し粗品として人気の商品をランキングにしました。

①食品洗剤や洗濯洗剤のセット

どちらも必需品なので、使い勝手がよく定番の品物です。

②タオルセット

キッチンタオルが用途が多く、喜ばれます。

③ラップ

家庭での必需品のラップは、便利でとてもいいです。

④石鹸

実用品であるので、喜ばれます。

⑤ゴミ袋

味気ないですが、必ず必要なので喜ばれます。

 

のしの書き方

粗品をあげる際は、のしを付けるのが一般的です。

のしの表書きには、「ご挨拶」または「粗品」と書きます。

「ご挨拶」は引越し先が新しい住居で近所に配る場合です。

「粗品」は現在住んでいる所の近所に配る場合です。

 

のし紙は、白赤の蝶結びの水引のものを使います。

のしの表書きの下の部分は、贈る人の「苗字」を書きます。

 

さらなる印象アップ

より印象アップをしたければ、簡単な挨拶文を添えるといいです。

挨拶文は、できるだけ簡潔なほうが好まれます。

「この度、○○へ越して参りました、○○と申します。」

こう記した後に、一言添えるだけです。

このような挨拶文を添えるだけで、印象は上がります。

 

引越しのあいさつは難しく考えがちですが、

典型的なマナーを参考に勧めるとスムーズにできるでしょう。

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