一人暮らしの食器の数は?必要な種類は?

引越しをしてからそろえたいのが食器類です。

自分用やお客用など、色々ありますが、

どのくらいの量と種類、どこでそろえるのが良いのでしょうか?

一人暮らしの食器

食器類で揃えたいもの

まずは、1人暮らしで揃えたい食器類を見て行きましょう。

最低限あると困らないもの

  • お茶碗(ご飯用)
  • お椀orスープカップ(お味噌汁、スープ類)
  • コップ(冷たい飲み物)
  • ディーカップまたは湯呑(温かい飲み物)
  • 平皿(おかず用)
  • 深皿(ソース・スープを伴うおかず用)
  • どんぶり(ラーメンなど麺類、丼もの)
  • お箸、スプーン、フォーク

一般的な和洋中の料理を食べる場合は、このような10種類になります。

1人分なら、各一つずつで十分です。

他で代用できるような食器もありますが、

その分少し不自由になったり、味気ない感じがします。

お料理を結構する予定の人は、平皿は大小、小鉢もあると便利です。

 

次に食器をどこでそろえるか、いくつかの代表的な場所を説明します。

 

100均のメリット

100均のメリットはなんといっても、値段の安さです。

10種類買っても、税込1100円弱です。

デザインも、かわいらしいものから、シンプルなもの、

洗練されたもの、和風のものなど、

さまざまな種類の物から選ぶことが出来ます。

万が一、陶器製の食器を落として割ったとしても、

100円だからいいかとそこまで気になりませんね。

 

雑貨店で買うメリット

雑貨店で買う最大のメリットは、自分好みのものを変えることです。

特に女性の場合、食器も好きなイメージのもので、

揃えておしゃれにしたいという憧れがある方も少なくありません。

そこでお気に入りのお店で、自分が気持ちよくその食器などを使って、

食事をする所をイメージしながらの買い物は楽しいものですね。

 

ただ値段は、100均のようにはいきません

。お茶碗1つ買う場合、安いものでも300円ぐらいはします。

その分、物も悪くはありません。

 

一部は雑貨店でお気に入りのものを買うという方法もいいかもしれませんね。

 

骨董市で買うメリット

中には器にはこだわりたいのという方もおられるでしょう。

しかし、1人暮らしで、こだわりの焼き物の食器を買う場合は、高くつきますね。

そんな時は、デパートなどの骨董市を利用するのもいいでしょう。

普通にお店で買うよりも掘り出し物が安く手に入ったりします。

また、一点ものなどだと嬉しいですよね。

日常使いの食器の中に特別な食器をプラスして購入するのもいいかもしれません。

 

食器購入にどこまでお金を出せるのか?またこだわるのか?

で、どこで買うかは変わってくることでしょう。

1人暮らしの最初は、何かとお金が必要なので、100均で揃えておき

おいおい、お気に入りのものを取り入れて行くのもいいかもしれませんね。

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