物干し竿・布団干し台の単身引越しの仕方まとめ

引越しをする時に室内の荷物に目がいきがちですが、意外に厄介なのが物干し竿です。

長物が多いので結構がさばります。

単身パックの利用は可能なのか?どのように引越しをすれば良いのでしょうか?

物干し竿・布団干し台の引越し

単身パック利用なら110cmくらいまでOK

一人暮らし用の引越しサービスなら単身パックが安く済みやすいですが、

積載容量が小さいので、大型や長い荷物は注意しなければいけません。

物干し竿の場合、およそ110cmぐらいまでなら対応可能です。

単身パックの容量が約1m四方なので、斜めにして入れるなどすれば問題ありません。

 

布団干し台の場合は折りたたんだ状態で高さと横が1mを超えないなら載せられますが、

大半は1mを超えているものが多く、単身パックの利用は難しいでしょう。

単身パックのサイズについては単身パックの荷物量、運べる種類は?を参考にしてみてください。

 

実際の大きさや重さは?

引越し業者にお願いするか、自分で引越しするかの参考に一般的な布団干し台の大きさと重さの目安をまとめました。

規格材質折り畳み時重量規格材質折り畳み時重量規格材質折り畳み時重量
1枚用スチール幅103×奥行7×高さ115cm
5kg2枚用スチール幅143×奥行き8×高さ130cm
5.35kg4枚用スチール幅116×奥行9.5×高さ120cm4.7kg
アルミ幅142×奥行き7×高さ122cm2.1kgアルミ幅145.5×奥行8×高さ134.5cm2.6kgアルミ幅125 x 奥行16 x 高さ127cm4.7kg
ステンレス幅143×奥行7.5×高さ114
5.1kgステンレス幅121x奥行10x高さ120cm5.8kgステンレス幅123 x 奥行12 x 高さ125cm5kg

 
重さはそれほどではないものの、やはり大きいものが多いです。

廃棄をする方法も

物干し竿や布団干し台の場合、引越し荷物として扱うと料金が高くついてしまう可能性があります。

であれば思い切って廃棄処分してしまい、新居で新しく購入するのも選択の一つです。

ただ注意したいのが、2つは粗大ごみ扱いなのでただ捨てると罰金対象になります。

捨てるには旧住所管轄の役所にある粗大ごみ課に連絡をいれ、

指定の料金支払いと粗大ごみ用紙を貼り付けて捨てる必要があります。

 

金額は自治体によってまちまちなので、詳細は各ホームページの確認が必要ですが、

おおむね200~1000円くらいに収まると思います。

 

自分で運ぶ場合に注意したいこと

物干し竿は梱包、特に両先端部分をエアパッキンなどで梱包することをおすすめします。

物干し竿自体が壊れることは無いのですが、長ものなので思わず建物や他の荷物にぶつけてしまい、

傷つけてしまう恐れがあるからです。

特に建物に傷つけると敷金に影響がでたり、弁償の場合もあるので用心に越したことはありません。

 

またレンタルで車を借りる場合は、物干し竿のような硬いものは振動で内装にあたり、傷つけることが結構あります。

ガラス部分も擦り傷のようなものが残るので、注意してください。

 

単身パックを利用できないとしても安い業者は沢山ある!

長い物干し竿を含め、布団干し台などは単身パック利用は難しいかもしれませんが、

それ以外でも安く引越しできる業者は沢山あります。

一人暮らし用の引越しプランを実施しているところを利用すれば良いです。

 

業者を探す場合、問い合わせる必要がありますが一件一件探すのは結構時間がかかります。

また料金比較も難しいため、高い業者にお願いしてしまった!というケースもあります。

時間と手間の節約、料金を安くするなら一括見積サービスを利用するのも手です。

 

荷物の詳しい情報を入力して一括で問い合わせできるので、

『当日思ったより物干し竿が長く、場所をとったので追加料金が発生』なんていう失敗も無いですよ。

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