洗濯機の引越しの仕方まとめ

引越しで大変な荷物の一つが洗濯機です。

単身パックの利用は可能か?

どのように運搬すれば良いのでしょうか?

洗濯機の引越し

 

一人暮らしの洗濯機なら単身パックはOK

一般的に一人暮らしだと4kgタイプの洗濯機ですが、問題なく利用は可能です。

ドラム式であっても利用はできるでしょう。

ただ洗濯機は容積が多い気いので、他の荷物量も見ながら単身パックのサイズを選ばないと、

追加料金で高くついてしまいます。

単身パックのサイズについてはこちらを参考にしてみてください。

 

まずやるべきこと、引っ越し先の洗濯機置き場の大きさを測る!

運搬の前に絶対にやっておいたほうが良いのが、

今の洗濯機が引っ越し先でも置けるかどうかの確認です。

 

結構あるケースとして、運んだはいいけどそもそもデカすぎておけなかった、

排水溝なのど関係で、設置が難しい・使いづらくなったなどです。

特にドラム式洗濯機は大型なので注意しましょう。

参考までに一般的な規格の大きさと重さを表にまとめましたので、参考にしてください。

規格用量大きさ重量規格用量大きさ重量
縦型洗濯機4.2kg幅512×奥行482×高さ878mm26.5kgドラム式6kg幅633×奥行595×高さ963mm72kg
5.5kg幅530×奥行520×高さ942mm28kg7kg幅633×奥行595×高さ1005mm79kg
6kg幅562×奥行552×高さ880mm30kg9kg幅640×奥行730×高さ1114mm80kg
7kg幅585×奥行570×高さ1005mm36.5kg10kg幅639×奥行722×高さ1021mm77kg

 

もしも引越し先に置けそうになかったら?

廃棄か中古品として売却処分が必要になります。

買い取ってもらう

売却の場合は、出張買取を利用するのが便利です。

その場で査定して見積もりを出してくれます。

ただ、年式が古いものは買取不可の可能性もあるので、

事前に型と年式を調べ、電話で問い合わせましょう。

また実際には家電リサイクル法の関係で、リサイクル料金を差し引かれます。

廃棄処分する

洗濯機を捨てるには適切な手続きをしなければいけません。

勝手にゴミ捨て場に捨てると、不法投棄で最悪刑罰もあるため注意してください!

廃棄を依頼する先は大きく2種類。

お住まいの地方自治体の専用窓口、

もしくは購入した家電量販店、買い替えする家電量販店になります。

 

事前に連絡をいれてその旨を伝えれば後は手続きの方法を教えてくれます。

またリサイクル料金を支払う必要があります。

メーカーにより違いますがおおむね2000円~4000円が相場です。

 

引越し先でも問題なく運べることが決まったら

運ぶ前の洗濯機の処理

洗濯機を動かす前に、水抜きという作業が必須になります。

引越しの前日までに実施しておけば問題ありません。

給水口→排水口の順番に水抜きをします。

給水口の水抜き

蛇口に繋いでいる給水ホースの中にたまっている水を抜きます。

蛇口の栓をしっかりと締め、その後洗濯機を動かします。

給水が始まって1分ほどすれば、ホースの中の水は殻になりますので、

停止させましょう。

排水口の水抜き

続いて水を廃棄する排水ホースの中の水を取ります。

脱水モードに切り替え、起動されると水が捨てられます。

ホースの取り外し

上記の水抜きが完了したら、ホースを取り外します。

もう一度蛇口が閉まっていることを確認し、給水ホースを取り外します。

また排水ホースを抜くときは雑巾などを使用して水が下に落ちないように外します。

荷造り、一番楽で安全なのは引っ越し業者にまかせること

洗濯機は持つ場所が少なく、重さはもちろん運びにくい荷物の代表格です。

また建物を傷つける恐れがあるため、養生もするのが賢明です。

もし傷つけると損害賠償になるため、高くついてしまうからです。

 

そのため、一番おすすめは引っ越し業者に荷造り~家具配置まで一括でお願いすることです。

最近ではそういった作業込でも引っ越し費用を安くしてくれるところは沢山あるので、便利です。

 

 

 

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