布団の引越しの仕方まとめ

ベッドの引越しマットレスの引越しときたら次は布団の引越しです。

意外に布団は引越しではガサバる荷物で、運ぶのが大変だったりします。

単身パックの利用は?運ぶ際の注意点をまとめました。
 

単身パック利用は可能。ただし・・・

布団は柔らかいですし、圧縮も可能なので単身パック利用は問題ありません。

ただベッドの場合は別です。基本的に折りたためないベッドは分解が必須になります。

分解したとしても単身パックでは収まりきらない可能性もあるので、

事前に業者などに確認しておくことをおススメします。

詳しくは単身パックの荷物量、運べる種類は?を参考にしてみてください。

 

一番重要なのは汚れないで運ぶこと

布団の運び方で一番気を付けたいのが汚れないように運ぶことです。

なので、裸のまま運び出すのは避けたほうが良いでしょう。

建物や床に触れないように運んだつもりでも汚れがついてしまいますし、

何よりも運びにくいです。

 

基本は購入時に一緒についていた布団カバーに入れて運ぶか、

新たに専用のカバーを購入して入れます。

引越し業者にお願いすれば専用のカバーを用意してくれますが、

場合によっては使い捨てでなく、使いまわしのカバーを用意するところもあります。

他の布団が触れたのはちょっと・・・と思うひとは事前に確認をしておきましょう。

 

大きさや重さの相場は?

実際に布団の大きさや重さはどのくらいになるのでしょう?

規格材質大きさ重量規格材質大きさ重量規格材質大きさ重量
シングルロング羽毛幅150X長さ210cm1.2kgセミダブル羽毛幅190X長さ210cm1.5kgダブル羽毛幅190X長さ210cm1.6kg
羊毛幅150X長さ210cm2kg羊毛幅175X長さ210cm2kg羊毛幅190X長さ210cm3.5kg
綿混紡幅150X長さ200cm3kg綿混紡幅170X長さ211cm4.8kg綿混紡幅190X長さ200cm5.4kg
ポリエステル幅150X長さ210cm1.4kgポリエステル幅170X長さ21cm2.5kgポリエステル幅190X長さ210cm2.7kg

 
上記は一般的なシングルからダブルまでの布団の大きさと重さを材質別にまとめたものです。

重さはそこまでではありませんが、やはり大きさは結構あります。

そのままだと荷物の容積を取ることになるので、引越し料金が高くなりかねません。

さらにもうひと手間かける必要があります。

安くするコツは圧縮すること

専用の布団カバーに入れれば結構小さくなるのですが、

単身パックなどは荷物量が限られていますので、小さくできるものは小さくしておくのも手です。

布団は100円均一で売っているような圧縮袋に入れて圧縮するだけでも大分小さくなります。

荷物量の節約になるので、引っ越し料金を安くすることができるんです。

 

荷台に入れるときは軽い順に積み上げていく

布団の体積を小さくするもう一つのコツは、軽い順に積み上げることです。

敷布団の上に、毛布、その上に掛布団とおいていき、

ひっくりして逆さにすることで、敷布団の主さで勝手に圧縮されていきます。

引越し業者は基本このようにしていますが、自分たちでおこなうなら意識したいポイントです。

 

布団を割れ物のの梱包材のように使わないで!

引越しに時間が無い時に、結構困るのが割れ物類です。

慎重に運ぶ必要があるため時間がかかります。

本来は梱包をしておけば大丈夫ですが、していないと・・・・・

そんな時目についたのが布団。

 

「そうか!これに包んじゃえばいいんだ!」

 

布団を梱包材の代わりのように使う人って結構いたりします。

でもこれは絶対にしないでください。

業者は布団類は結構激しく扱いますので、割れる心配がありますし、

割れ物が入っていると気づかず、作業の人がけがをしてしまうこともあります。

引越し業者とのトラブルの原因にもなりますから絶対にしないでくださいね。

 

ベッド、マットレス、布団類はセットで業者に頼むとお得に

布団類は自分で運ぶことが可能ですが、ベッドや大型のマットレスもあるなら、

引越し業者にお願いしたほうが、安全、安心です。

専用の引っ越しサービスを提供しているところもありますし、

業者によっては格安でやっていますので、複数社比較してみると良いでしょう。

 

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