マットレスの引越しの仕方まとめ

ベッドや布団に使うマットレスは意外に引越しに苦戦する荷物です。

既にベッドの引越しの仕方でお話しましたが、

一部を除きベッドは分解して持ち運べることができますが、
マットレスは分解したら綿がでて大変になってしまいます。
単身パックの利用や荷造りについてまとめました。

マットレスの引越し

折りたためない場合は単身パック利用は難しい

薄手の2つ~5つ折りできるマットレスなら、まったく問題なく利用できます。
ですが、ベッドに付属のスプリング付きマットレスのような、
折りたためない、厚手のマットレスはまず利用不可能です。
基本的にベッドとセットで引越ししたいことが多いと思いますので、その場合は単身パック以外で安く運んでくれる業者を探すのがおすすめ。

詳しくは単身パックの荷物量、運べる種類は?をご覧ください。

 

折りたためないマットレスはかなり大変!

マットレスでも2つ~3つに折りたためるタイプなら問題はありません。
しかし比較的大きいベッドに使われているスプリング入りのマットレスは折りたたむのは無理です。
もし自分で運ぶのを考えている場合は、折りたためないタイプは注意が必要です。

重さはそこまでじゃないけど・・・

マットレスなら軽いから自分たち1~2人で運べるんじゃね?って思う人も多いです。
硬さもないので、壁や床を傷つける心配もないので養生も不要ですから、
一見自分でもできそうなものです。
ですが、おそらく苦戦することになります。

まず、通路を通ることができない可能性があります。
特に曲がり角では、どう頑張っても曲がりきれない箇所があったりします。

あとはエレベーター。
大きすぎて載せられないというケースは多々あります。

そうすると階段を使うことになりますが、ここでも曲がりきれないなんて問題も。
場合によってはそもそも窓から出すしか方法が無い建物もありますので、
良く計画を練ってから運ぶのをおススメします。

大きさや重さの相場はどのくらい?

実際にどのくらいの大きさや重さになるのでしょうか。

規格材質大きさ重量規格材質大きさ重量規格材質大きさ重量
シングル綿(コットン)幅100x長さ210x高さ4cm3kgセミダブル綿(コットン)幅120x長さ210x高さ4cm3.6kgダブル綿(コットン)幅140x長さ210x高さ4cm3.6kg
スプリング幅97x長さ195x高さ16cm17kgスプリング幅120x長さ195x高さ16cm22kgスプリング幅140x長さ195x高さ16cm26kg
ウレタン幅100x長さ210x高さ10cm2.5kgウレタン幅120x長さ195x高さ6cm5.9kgウレタン幅140x長さ195x高さ6cm6.9kg
高反発ウレタン幅97x長さ195x高さ10cm5.6kg高反発ウレタン幅120x長さ195x高さ10cm6.7kg高反発ウレタン幅140x長さ195x高さ10cm8.7kg

 

上記はシングルからダブルまでの大きさと重さを材質別にまとめています。

スプリングタイプは重くなるので、自分でやるなら2人以上。

またセミダブル以降は特に長さがあるのでこちらも2人以上でやるのが良いです。

業者に頼むほうが楽ちん

少しでも引越し費用を安くしたいという気持ちはありますが、大型のマットレスに関しては
ベッドと一緒に引っ越し業者におまかせしたほうが賢明です。
引越し業者によっては裸の場合もありますが、基本は専用のシーツをかぶせてくれますので、
汚れも付きにくく、綺麗な状態のまま新居に運ぶことができます。
結構自分で運ぶと、汚れがいっぱいついていたり・・・寝るところですから汚いのは嫌ですよね?

ベッドとマットレスだけ引っ越し業者に依頼することも可能

どうしても引越し費用を抑えたい!場合は、
ベッドとマットレスだけ引っ越しを請け負ってくれるサービスを利用しましょう。
クロネコヤマトの【らくらく家財便】や赤帽の利用が代表的です。
業者によってはかなり格安で請け負ってくれるところもあるので、複数社見積もると安くすることができます。

対応可能な業者を直ぐに探すなら

ベッドやマットも含め、希望日に引越し対応可能な業者を探す場合、

一件一件問い合わせるのも手ですが、一括見積サービスを使うと便利です。

WEBから荷物の詳細を入力するだけで、直ぐに業者を探せかつ料金比較も簡単。

引越しまで時間が無い、なるべく手間をかけたくない人におすすめです。

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