パソコンデスクの単身引越しの仕方まとめ

単身の引越しの場合、運ぶのが大変な荷物がパソコンデスクではないでしょうか?

単身パックで運べるのか?どのように運ぶのが良いのでしょうか?

パソコンデスクの単身引越し

単身パックで運ぶなら分解が必須

一人暮らしの場合単身パックのサービス利用を考える人も多いようです。

単身パックは1m四方と小型の容量サイズの代わりに料金が安いのがウリ。

ですがパソコンデスクは小さいのでも60cm四方はあるため、そのままだと他の荷物が入らない可能性が高いでしょう。

結果的に追加料金が取られ高くなってしまう可能性もあります。

参考までに一般的なパソコンデスクの大きさと重さをまとめました。

規格材質奥行重量規格材質奥行重量
ロータイプ400mm90mmガラス450mm17kg普通700mm90mmガラス450mm18kg
天然木500mm15kg天然木500mm17.6kg
塩ビ化粧板400mm9.2kg塩ビ化粧板600mm16.9kg
スチール500mm28.7kgスチール580mm16.1kg
アイアン450mm45kgアイアン400mm40kg
100mmガラス550mm22kg100mmガラス450mm15.6kg
天然木490mm22kg天然木700mm18.5kg
塩ビ化粧板500mm20.7kg塩ビ化粧板450mm13kg
スチール500mm25.9kgスチール420mm17kg
アイアン450mm28kgアイアン620mm25.5kg
120mmガラス510mm21kg120mmガラス600mm22.5kg
天然木445mm33kg天然木600mm28kg
塩ビ化粧板450mm13kg塩ビ化粧板600mm18kg
スチール520mm15.3kgスチール450mm19.5kg
アイアン525mm32kgアイアン550mm32kg

 

基本的に大きさも大きく、重さもそれなりにあります。

また材質によっては割れやすく詰め込んで運ぶのが難しい場合もありますので注意です。

単身パックのサイズについては単身パックの荷物量、運べる種類は?を参考にしてみてください。

 

自分で運ぶ場合に注意したいこと

一人暮らしの引越しの場合、自分で運ぶことを考える人もいます。

どのような点に注意すべきでしょうか?

 

ガラス製は梱包を絶対にしておくこと

パソコンデスクはスチール製が多いですが、中には強化ガラス製のものもあります。

強化といってやはりガラス。衝撃によっては割れてしまう可能性があるため危険です。

エアパッキンで2重ぐらい巻くか、最悪割れても破片が運ぶ人を傷つけないようダンボールで覆いましょう。

(ダンボールは衝撃対策にはならないが、危険対策にはなる)

 

木製の場合も梱包がおすすめ

木製の場合割れる心配はないですが、代わりに雨やキズ、塗装剥がれに注意したいです。

基本防水対策はされていますが、長年使っていると塗装がはがれたりしてそこから侵食してしまう可能性があります。

 

加えて引越し作業は思ったよりも物がぶつかることが多く、そこから塗装剥がれや擦り傷がついてしまい、

残念な思いをすることもあるでしょう。

ダンボールなどで覆っておくのがベターです。

 

ローラーで転がして運ばないこと

パソコンデスクの大半についているローラーは運ぶ時に便利そうに感じます。

ですが、転がして運ぶのは極力さけましょう。床を傷つけるからです。

フローリングはローラーのようなものでも結構跡が残りやすい物。

退去時に管理会社がチェックする際、減点ポイントになりやすく敷金返金・支払いに影響がでます。

特に新築の物件の場合、こうしたキズは目立ちますので注意してください。

 

安全に運ぶならやはり業者がおすすめ

パソコンデスクを歪みなく傷つけず運ぶならそれなりの梱包と運ぶ技術が必要です。

梱包資材費もかかりますし、時間と手間も結構要します。

プロであれば状況にあわせ適宜分解、梱包してくれるところも多く安心です。

特に高価な場合は自分でやるより、業者に依頼しましょう。

 

分解しないで運べる、梱包もお願いできる業者を探すなら

単身パックの場合は、分解のサービス無いため自分で行う必要があります。

そのまま運ぶのでは容量が小さいので、収まりきれない可能性が高いです。

もし分解が面倒、梱包も面倒であれば、単身パック以外のサービスを利用すると良いでしょう。

 

ただ対応可能な業者を探すのは結構大変ですし、業者によっては料金が高くつきます。

もし探す時間がない、手間をかけたくないのであれば一括見積サービスが便利です。

詳しい情報やお願いしたいサービスを選択して探すことができるので、

対応可能な業者を簡単に見つけることができます。

またその中で料金比較もできるので、自分で納得のいく業者選びがしやすいでしょう。

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