引越しでやることは?これを抑えればスムーズにいく!

引越しをする上で、一番多い失敗が何かご存じでしょうか?

それは【引越し作業が多すぎて、結局料金が高くなってしまった】という失敗。

これは『まだ時間もあるし後でやろう・・・』と後回しにし続けた結果、

引越日が近いのに荷造りが進まなかったり、引越し業者を選んでなかったり、各種手続きをしてなかったり・・・

すると、余分な荷物が多くなったり、高い引越し業者しか空いてなかったりして、料金が高くなってしまうんです。

予算オーバーになる前に・・・引越し上手はやること上手

引越しを相場よりも安く済ませている人は、みなさん計画的に引越しをすすめている人です。

でも引越し作業でやることって沢山あるんですよね・・・。

そこでここでは、引越し作業でやることをリスト化&具体的な進め方をまとめてみました。

具体的な進め方は各記事にリンクしてありますので、さらに知りたい場合はリンク先記事を読んでくださいね。

 

STEP1:引越しが決まったら(1~2か月前)

大まかに荷物量を把握する

引越し日と引越し先が決まったら、運ぶ荷物量を大まかでも良いので把握しましょう。

最低でも捨てるもの、大型家電と家具、壊れ物をリスト化してください。

特に新居先の荷物の収納量はしっかりと把握するのがベストです。

思っていたスペースにテレビや冷蔵庫が置けない、クローゼットがいっぱい・・・なんてことになるからです。

100均で売っているメジャーを使って、縦横高さを計っておくと良いですね。

引越し業者を選ぶ

引越し業者選びは後からでもいいんじゃない?と思うのはNG。

直前になって探そうとすると、予約でいっぱいだったり、焦りから良く料金を吟味しないで進めるため費用が高くなる傾向にあるからです。

また引越し費用を安く抑えるには、相見積りが基本です。

業者の提示する最初の見積もりは【値切りされることを考慮して高めに】なっていることが多いので、

複数社見積もり金額を比較し、さらに依頼したい業者に他社の見積もりを見せて値切るのがポイントになります。

そのほかにも安くするポイントもあるので、参考にしてみてください。

特別な工程が必要な物

また車やペット、水槽、エアコンなどは特別な工程が必要ですので、引越し業者に依頼する際は必ず相談してください。

STEP2:捨てるもの、あまり使わないものからまとめる(2週間前~1か月前)

粗大ごみ処分は早めに動くのが吉

大型家電や家具などはゴミ捨て場にポイっ!というわけにはいきません。最悪懲罰の対象になります。

粗大ごみは引越し業者にお願いすることも可能ですが、その分料金が高くなるので、

地方自治体や粗大ごみ業者、リサイクルなどを駆使して安く済ませるのが賢いです。

現在あまり使っていないものは早めに荷造りを

例えばあまり読まない本や季節外れの家電や衣類など、『引越し日までは使わないだろうな』というものは早めの荷造りしましょう。

大型家電・家具や割れ物類は業者に任せることをお勧めしますが、自分でやるという手もあります。

STEP3:各種手続きを済ませる(1週間前~3週間前)

1ヵ月を切り始めたら、公共設備や各種サービスの利用・住所変更手続きを徐々に進めていきましょう。
なお、運転免許証やパスポート、自転車の防犯登録、車検証・車庫証明、印鑑証明は引越し前の手続きは不要です。

引越し前に行いたい手続き

STEP4:いよいよ引越し!(当日~2週間前)

荷造り、新居生活をスムーズにスタートするには事前準備が重要!

いざ荷造りを始めたり新居に引っ越すと、『あれ?あれもない、これもない』と困ることが多々あります。

その度に作業が止まってしまうので、大きな時間の浪費になります。

予め必要な物を揃えておくと良いでしょう。

引越しの際、そろえておいた方が良いものは?

荷造りを始めよう!

本当に必要な物以外は、2週間前くらいから徐々に荷造りを始めましょう!
特に灯油が入っているものは、空っぽにする作業が必要ですので早めに取り掛かります。

ストーブ・ファンヒーター・ポリタンクの灯油の方法【まとめ】

またトラブルで多いのが貴重品の紛失
基本的に引越し業者は約款により貴重品を持ち運ぶことはできませんので、自身で運ぶ必要があります。
ところが、クローゼットなど奥の方にしまって忘れたまま荷造りしてしまい・・・新居でどこにいったかわからなくなる・・・なんてことがあるので、
事前にまとめておきましょう。

引越しで貴重品の紛失を避けるために【方法まとめ】

大型家具・家電類については基本引越し業者にまかせたほうが良いでしょう。追加料金無くできるところも多いです。
ただ自分で行いたいということであれば大型家電・家具類の荷造り方法を参考にしてみてください。

その他包丁類や調味料類も工夫した梱包が必要です。

前日あたりにやっておきたい手続き

引越しした後でも良いですが、変更忘れや郵便物をスムーズに受け取るために、前日にはやっておくと良いでしょう。

STEP5:引越し後やるべきこと(引っ越し後~14日以内)

いよいよ新居に到着!荷解きも大切ですが、特に手続き関連は滞りなくおこないましょう。

なるべく早くやる手続き、次点でやるべきことの順に紹介します。

まずはじめにやっておきたい手続き

生活するうえで欠かせないライフライン開通手続きと、各種サービスの住戸変更に必要な住民票の手続きを一番におこないます。

次にやっておきたい手続き(必要に応じて)

運転免許証や車、自転車を持っている人や自営業の人はさらに14日以内に下記の手続きを済ませてください。

必須ではないけど、やっておきたいこと

新居での生活を快適に過ごすためにやっておくとベターな項目です。

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