1人暮らしはベッドが良い?布団が良い?

引越しをするうえで絶対に必要になるのが寝具です。

ベッドを買いますか?それとも、布団を床に敷いて寝ますか?

これも、1人暮らしを始める際に悩む問題ですね。

それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

ベッドか布団か?

ベッドのメリット

まず、ベッドを利用して寝る場合のメリットから見ていきましょう。

睡眠を充分にとるという意味では、ベッドは大変有効です。

ベッドの種類にもよりますが、しっかりしたマットレスなどを引いてあると、

体重の分散が充分に出来るので寝ていても楽です。

 

1人暮らしだと、こまごました家事や家の用事があるので、

仕事から帰ってさらにそういった用事をするとなると、

実家暮らしよりも疲れやすい状況です。

疲れを残さないという意味で、大変メリットがあります。

 

ベッドのデメリット

一方デメリットはどうでしょうか?まず、1つにスペースをとることです。

中には折り畳みが出来るベッドもありますので、収納はどうにかなるとして、

寝るときに、ベッドを置くための場所が確保できるかどうかが問題となりますよね。

 

2つ目は費用の問題です。

安い物であれば2万円を切るものもあります。

ただ、その場合、マットレスがないなど、

メリットを生かせない可能性もあるので注意が必要です。

 

3つ目は、処分の方法です。

大型の家具のため、通常のゴミの日に出すことが出来ません。

つまりリサイクル料が発生してしまうのです。

 

床に布団のメリット

床に布団を敷いて寝る場合のメリットは、場所を選ばないことでしょう。

ベッドのように、スペースを大きくとる必要もありません。

また、季節によって場所を変えて寝心地を調整しやすいです。

夏の暑いときなど、風が外から入ってきやすい、窓側に布団を敷くとか、

エアコンがあたりやすいところに布団を敷こうということも出来ますね。

 

もしスペースに余裕があれば、布団は押入れなどにしまったり、

部屋の隅においておくのではなく、布団掛けに掛けてやると、

通気性もよくなり寝汗などが取れやすくなりますよ。

 

床に布団のデメリット

床に布団を敷いて寝る場合のデメリットは、

身体にあまりよくないことと、疲れがとれにくいことです。

腰痛などがある方は、床など硬いものの上に布団を敷いただけで寝てしまうと、

朝腰痛がつらかったり、夜の間の寝返りがうちづらかったりします。

 

また、マットレスなどがないと、体重の分散をうまくすることができず、

疲れがとれにくくなってしまいます。

その為、床に布団を敷いて寝る場合は、

マットレスなどをホームセンターで購入して敷いてやるといいでしょう。

そうすることにより、寝心地もよくなり、疲れも取れやすくなります。

 

ご自身の生活スタイルや部屋の広さ、また予算に応じて寝具選びをしましょう。

 

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