1人暮らしの近所付き合いはどうするべき?

1人暮らしをしていると、その自治体のコミュニティに入ることもあまりない為、近所づきあいが疎遠になるものです。

しかし、いざとなるときに、頼りになるのは近所の方ですよね。

そこで、1人暮らしの場合の近所付き合いのポイントをご紹介します。

一人暮らしの近所付き合い

引越し時のご挨拶

引越し時のご近所さんへの挨拶ですが、これは必ずやっておきましょう。

中にはそういったのはしていない方もおられるかもしれませんが、顔見せという意味でも大切です。

こんな人が引っ越してきたのだなという認識があれば、隣近所の方も安心しますし、

何かあったときに、協力もしてもらえるでしょう。
その際は、洗剤などの日用品を持って、アパートやマンションなら、左右上下の4部屋に行くのが基本です。

上下の部屋は生活音などもトラブルにもなりやすいので挨拶は必須でしょう。行くタイミングは、

本来であれば引越し前と引越し後2~3日ですが、引越し後だけでも充分かと思います。

 

日ごろの挨拶

「引越しの挨拶にはきたけど、あの人会っても、挨拶もしないのよ」そんな声をたまに聞きます。

最初だけじゃなく、普段からのコミュニケーションがとっても大事です。

長話などをする必要はありませんが、会ったときに自分から顔を見て笑顔で挨拶をする習慣をつけておきましょう。

そうすることで、何か事件があったときに、あの人は怪しいなどとトラブルになるのも避けられます。

 

ゴミ出しのトラブルをなくそう

家庭のゴミは共用のスペースに捨てるようになりますが、自治体のゴミ出しの規則を守らないなどのトラブルをよく聞きます。

また、収集日でない日にゴミを出すなどというのも辞めましょう。

ゴミを出した後に、周辺を掃除してくれている方も見かけますよね。

そういう方には、「いつもありがとうございます」と声かけをするなど、コミュニケーションをとっておきましょう。

 

深夜の騒音

1人暮らしだと、友達や恋人が部屋に来るという事もありますよね。

その際に、夜遅くまで、騒いだり、大きな音をたてるのは近所の方に大変迷惑です。

また、車の路上駐車などで迷惑をかけることもありますよね。

人が集まるにしても、大きな音を立てないように気をつけたり、

あまり夜遅くに人を集めてパーティーというのは避けておきたいものです。
また、人が集まった翌日にご近所さんにあった際には「昨日は音が大きかったりご迷惑おかけしてませんか?

申し訳ありません」といった声掛けをしておくことも大切です。

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