1人暮らしに洗濯機はいらない?コインランドリーを利用する?

引越しすると、何かと考えるのが洗濯機です。

1人暮らしをすると、自宅で自分で洗濯するほかにも、

クリーニングやコインランドリーを利用する方法も考えられます。

果たしてどちらが良いのでしょうか?洗濯機選びについてご紹介します。

一人暮らしの洗濯機

自宅で洗濯するメリット/デメリット

メリットはお金がかからないことが一番大きいでしょう。

また、お店などに持って行く手間が不要です。

デメリットは、仕事が忙しい方や時間が取りにくい方は、

洗濯する時間をとらなくてはいけない所です。

 

クリーニングのメリット/デメリット

メリットは、朝出せば夕方受け取れるといった手軽さでしょう。

通勤路などにクリーニング店があればそこまで手間に感じずに済みますね。

デメリットは、出せるものが限られていることと、お金がかかることです。

 

下着などはクリーニングには出しませんよね?

そうなると、それは別にコインランドリーに行く必要が出てきます。

 

コインランドリーのメリット/デメリット

メリットは、割と安い価格で洗濯から乾燥まで出来ることと、

梅雨などの洗濯が渇きにくい時期も気にせずすむ所でしょう。

デメリットは、安いとはいえ、自宅でするよりお金がかかる事と、

ランドリーの場所まで行くのが結構手間です。

また生地によっては縮んでしまう事、

加えて洗濯や乾燥の間の待つ時間が必要なこともあります。

 

洗濯機は何を基準に選ぶか?

一番お金がかからないのが洗濯機という事です。

クリーニングもコインランドリーも出かけるために、

服装をある程度は整えなければいけませんから、

余計に洗濯物が増えます。

また寒い日も雨の日も、暑い日も出かけなければなりません。

 

洗濯は必ず定期的に行うものですから、やはり購入し自宅でやるのが良いでしょう。

では、購入する場合どんな基準で購入すればいいでしょうか?

 

①容量

洗濯の量によって変わりますが、大は小を兼ねますので、

価格と置くスペースに余裕があれば大きめでもいいでしょう。

週2~3回洗濯する方は、4.5キロタイプ、週1なら6キロ以上の大きめでもいいかもしれません。

 

②省エネ

節約を考えると、省エネ率が高いものを選びたいですよね。

エアコン、冷蔵庫と並んで、ここ数年で省エネ効果がかなりアップした家電の1つです。

 

③静音性

夜に洗濯をする場合、静音だとありがたいですね。

価格が安いものは残念ながら、一般的に音が大きい傾向にあります。

 

④縦型漕か?ドラム式か?

縦型漕は、洗濯物同士をこすり合わせることで汚れを落として行きます。

その為、固形物の汚れに強いのです。また乾燥は、ヒーターでしているので、

衣類の痛みや縮みが出ることがあり、ヒーター部分の電気代が少し高めです。

しかし、本体の価格はドラム式より圧倒的に安いのが魅力です。

最近では省エネ効果が高いものの多く出ています。

 

ドラム式は、使う水の量が少なく済む為、大幅に節水できます。

ただし、少量の水で洗うので、黒ずみや色移りがでることがあります。

乾燥は、ヒートポンプ乾燥方式の場合は低温の為、衣類の傷みが少ないのと省エネ効果があります。

ただし、シーツや重量がある洗濯物は、片寄防止機能が働いて洗濯ができない事もあります。

 

洗濯機を選ぶ基準をご紹介しましたが、これに加えて予算も考えておく必要がありますね。

洗濯は少ない方でも週に1度はするでしょうから、

ある程度の価格で性能がしっかりした、省エネ機能が高いものがおススメかと思います。

 

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