一人暮らしの野菜の保存方法、長持ち腐らせないために

自炊をする方のお悩みの1つは、野菜などの材料を腐らせてしまうことですよね。

それがもったいないから、自炊はしないという人もいるようです。

そこで、1人暮らしでよく使う野菜の有効的な保存方法をご紹介しましょう。

野菜の保存

もやし

大変安くて、レシピアレンジも多い食材ですが、傷みやすいのが難点ですね。

保存をする場合は、湯通しをしましょう。それで細菌の繁殖を防ぎます。

その上で穴が開いたポリ袋に入れて保存してください。

水分が出ると、傷みやすいので、穴あきがポイントです。

 

白菜

冬に安いときは1玉100円ほどで売っています。

お鍋に入れたりスープに入れたり、1玉でも使い切れるので、

切り売りより傷みにくい1玉がお勧めです。

保存方法は新聞紙にくるんで、冷暗所に立てておきましょう。

そうすると冬場は3~4週間はもちますよ。立てて保存することがポイントです。

 

大根

こちらも安いときは一本100円で手に入り、おでんや煮物に重宝しますね。

大根は水分が多いので、乾燥させないことが大切です。

そこで、カットをした際はラップをしたり、湿らせた新聞紙でくるんで保存しましょう。

また、どうしても余る場合は、生ですりおろして冷凍すると、

自然解凍で、大根おろしが楽しめます。

 

じゃがいも

1袋に多いときは5~6個入りで売られているじゃがいもですが、これは、冷蔵庫で保存してはいけません。

風通しがいい冷暗所がお勧めです。日に当てると、芽に含まれる毒素が生成されるからです。

生で冷凍保存すると繊維が壊れて、解凍したときに水分が出るため、

どうしても冷凍したい場合は、

一度茹でてマッシュポテトにして、コロッケの具材として保存をしましょう。

 

たまねぎ

これも、1袋に4~5玉入っていることが多いですね。

たまねぎは湿度に弱いので、風通しがいい冷暗所がお勧めです。冷蔵庫はNGです。

使いかけのものは、ラップをして切り口が乾燥しないように保存します。

たまねぎも生で冷凍保存すると、じゃがいもと同様水っぽくなるので、

あめ色に炒めて、使う分ごとにラップで保存しておき、スープにいれるのもいいですね。

 

人参

人参も割と多く入って売られています。

人参もたまねぎと同様、湿気に弱い為、新聞紙などに包み冷蔵庫で保管しましょう。

葉がついているものは、切り落としてください。

葉が本体の栄養をとって伸びてしまうのを防ぐ為です。

また、人参は、りんごやじゃがいもとは避けて保管しましょう。

苦味が出やすくなるのを防ぎます。

 

野菜によって、保管方法も異なりますので、

それを知って、上手に野菜を長持ちさせて下さいね。

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