一人暮らしの自炊は節約?高くつく?

1人暮らしの食事で気になるテーマが、

「自炊」するのか、「お惣菜を買うのか」、「外食するのか」といったところでしょう。

節約するという意味では、「自炊」するのか「お惣菜を買うのか」ことになりますが、

その両者を比較してみましょう。

一人暮らしの自炊

自炊のメリット、デメリット

自炊をする場合のメリットとデメリットを整理しましょう。

メリットデメリット
・節約可能
・好きなものが食べられる
・健康にもよい
・時間がとられる
・栄養が偏る可能性がある
・材料を余らせたり腐らせることがある

お料理がそもそも好きじゃないという方には、ちょっと敷居が高いかもしれません。

ただ、最近では時短レシピや、簡単にレンジできる方法もあるので挑戦する価値はありますね。

 

お惣菜のメリット、デメリット

次にスーパーなどで、お惣菜を買う場合のメリットとデメリットについてです。

メリットデメリット
・好きなものが食べられる
・いろんな種類が選べる
・割引がある
・味付けに合う合わないがある
・飽きがくる
・添加物が心配
・物によっては割高

確かに味付けの好き嫌いや、割高だったりというのはありますよね。

お惣菜も、中に入っている量はいろいろありますが、1人暮らしだと、

それでも量が多いということがあるのが困り物です。

 

肉じゃがで考えよう

では、肉じゃがを例に挙げて、両者を比べてみましょう。

自炊した場合は、

  • 肉(100g) 80円
  • じゃがいも(4個)100円
  • たまねぎ(3個)100円
  • 人参(3本)100円
  • しらたき 1袋58円

合計438円 のうち、

2人前作るとして、

  • 肉(100g) 80円
  • じゃがいも(2個)50円
  • たまねぎ(1.5個)50円
  • 人参(1本)35円
  • しらたき 1袋58円

合計273円 となります。

一方のお惣菜ですが、2人前で400円弱になります。

自炊が勝ちですね。

ただ、デメリットとして2人前を購入した場合、

買った日の夜、次の日の昼といった具合に続けて食べなくてはいけません。

 

余った材料をどうするか?

自炊が安いということは分かりましたが、余る材料が出てきますよね。

その場合の対処法をご紹介しましょう。

 

1つは、少人数用の材料を買うことです。

人参なども一本買いもできますね。ただ、少し割高ではあります。

 

もしくは、余った材料をスープやお味噌汁の具材にすることです。

先ほどの肉じゃがであれば、たまねぎと人参がおそらく余るでしょう。

それをお味噌汁やコンソメスープにかえ、

味を買えて楽しめば、問題なしですね。

 

基本的に、自炊が金額は安いですが、簡単なレシピを探して利用することと

続けて同じものを食べる可能性を我慢すること、

そして、余った材料の再利用ができれば、デメリットも回避できます。

このページの先頭へ