一人暮らしの熱や風邪など病気の準備対策

初めての一人暮らしは色々と大変なことも多いですが、

特に予め準備したほうが良いのが『病気になった時の対策』です。

 

自分で全てのことを行わないといけない

一人暮らしになると、基本なんでも自分で準備しなければいけません。

熱が出て、体調がかなり悪くなった時が特に大変です。

まだ動けるぐらいであれば問題ありませんが、

高熱になってくると本当に辛いですよね。

でもその時でも、食事や洗濯も自分でしなければいけないのです。

 

自宅から最短の病院の場所は予めチェックしよう!

新生活が始まったら色々なお店や施設を散策すると思いますが、

意外に忘れがちなのが病院の位置です。

いざ病気になった時に探すのはかなりしんどいですから、

家から最も近い病院、特に内科の位置は把握しておきましょう。

またスマホにもしものために病院の番号をメモリしておくのも忘れずに。

 

救急セットもある程度用意しておこう!

一般の総合風邪薬や絆創膏は用意しておきましょう。

また重宝するのが、冷えピタのような頭を冷やす道具です。

高熱になってから買う人が多いですが、常備しておけば、

わざわざ熱で辛い中買に行く必要がありません。

 

病気時のレトルト食品もそろえておく

病気になっても一人暮らしなら食事は基本自分で準備しなければいけません。

ですが、風を引いたときに食材の買い出しはかなりしんどいです。

量は多くなくて良いので、日持ちするレトルト食品を常備しておくと良いです。

おすすめはおかゆのレトルト。消化性も良く簡単に作れます。

 

水分補給はマメに!スポーツドリンクがおすすめ

熱があるときは水分補給がとても重要です。

水はもちろんのこと、塩分が少なくなるのでスポーツドリンクも用意しましょう。

 

換えのタオルやシーツ、下着、パジャマは用意しておく

特に熱を出した時に困るのが、汗で着る物や寝具が汚れてしまうことです。

洗濯をすれば良いのですが、これが結構重労働・・・。

なので2~3日は洗濯の間隔が伸びても大丈夫な対策をしましょう。

 

まず下着とパジャマは汗で濡れるので、頻繁に変えなければいけません。

通常時に使うものとは別に控えをある程度用意しておきます。

 

また役に立つのが大判タオルです。

枕・布団は汗で濡れると、気持ち悪いですし寝具の痛みも早くなります。

枕・布団カバーを変えれば良いのですが、

この入れ替え作業は熱が出ているときはかなりしんどいです。

なのでカバーの代わりに大判のタオルを巻く、敷いて使うと直ぐに交換できて便利です。

100金で売っているようなタオルで良いので複数毎準備しておきましょう。

 

日頃から体調管理はしっかりと

結局のところコレが一番重要です。

一人暮らしの病気は長引く傾向にありますので、

引いてしまう前に早めに対処するのが良いです。

 

栄養バランスは余程食事に注意しておかないと、どうしても偏ってしまうと思います。

そんな時はサプリメントでも良いので補うようにしましょう。

 

春や秋の時期は寒暖の差が激しく、風邪をひく人が多いです。

窓を開けっぱなしにして寝ない、身体を冷やさないよう注意します。

お風呂上りは特に注意してくださいね。

 

部屋の掃除はこまめにしましょう。

特にエアコンの掃除はおざなりになりがちですが、

ホコリを吸う原因になるので、使用時期は小まめに掃除してください。

また冬の時期は定期的に空気の入れ替えをしてください。

暖房器具などで部屋を閉め切りがちですが、空気が悪くなります。

 

病気対策をしっかり行って、一人暮らしを満喫してくださいね!

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