一人暮らしのガス代節約、料理を自炊する人は・・・

1人暮らしでも、自炊をしたいあなた!

毎日コンビニのお弁当はあきるし、高くつきそうというのもありますよね。

ガス代を節約しながら楽しく自炊生活できるアドバイスをご紹介しましょう。

一人暮らしのガス代節約

火加減は中火で調理がお得

調理をする時の火加減、どうされてますか?

お鍋やフライパンなどで調理している時、気にして見てみましょう。

コンロからの火がお鍋などの底からはみ出していませんか?

ここがポイントなのです。

 

はみ出している火は、【使われていない火=無駄】にしてしまっているガスという事になります。

特に1人暮らしの人が使うお鍋などはそこまで大きな物を使いませんよね。

だから、中火で充分なのですよ。

弱火だと弱過ぎて調理に時間がかかりますが、強火だと無駄にするガスが出てくる、

つまり、料理に合わせてですが、中火が効率も節約にもいいのです。

 

圧力なべや保温鍋を活用しよう!

お鍋はどんなものを使っていますか?

ホームセンターで買った普通の鍋やフライパンという方も多いのではないでしょうか?

圧力なべや保温鍋という名前は聞いたことはあるけれど、

高いと言うイメージと、1人暮らしには不要と思っているかもしれません。

しかし、煮物などをする時のガス代って馬鹿にならないのです。

 

圧力なべも保温鍋も火にかける時間が大変少なく、

煮込み料理でも5分加熱しておいておくだけです。

通常煮込み料理は最低でも40分ぐらいはコトコトしますよね。

ガス代を使う時間が少なく、かつ調理時間が短縮でき、

吹きこぼれなどもないという自炊派にはうれしい限りです。

しかも、余熱で調理するので荷崩れがなかったり、お肉も柔らかく野菜も甘みがでますよ。

 

最近では、圧力なべは安いものだと7000円弱、

保温鍋でも5000円代からあるので、買って損はしません。

 

魔法の鍋帽子を使おう

圧力なべや、保温鍋を買うのはちょっと。。。という方に、

昔ながらの知恵が今、脚光を浴びています。その名も魔法の鍋帽子です。

綿素材のキルトなどでできた鍋にかぶせる帽子です。

先ほどの煮物も、半煮えの状態でコンロからおろし、

座布団の上にお鍋をのせ、帽子をかぶせておくだけで、ふっくら煮物が出来上がりです。

 

これは自分で作ることもできますし、ネットでも販売されているのでおでんやカレー、

シチュー、煮物を作るのに重宝しそうですね。

こちらも、加熱時間が少ないので、ガス代がもちろん節約できます。

 

調理の下処理はレンジにお願い

お野菜の下茹でって、時間かかりますよね。

例えば、おでんの大根。

レンジでする下茹でする場合、大根の片面に軽く十字の切り目を入れます。

そして耐熱容器に大根と生のお米、

ひたひたのお水を入れ10分でふっくら出来あがりますよ。

 

ホウレン草の下茹ではどうでしょう?

たっぷりのお水つかいますね。その大量のお水を温めるだけのガスを使い、

茹でても、実は栄養素は茹で汁にかなり溶け出てしまいます。

栄養もガス代ももったいないですね。

 

そこで、レンジでこちらも下茹でしましょう。

ラップに包んで3分でできてしまいますよ。

ガスを使う量を減らす事で、栄養も閉じ込められたり、

味もよくなる方法、是非試してみて下さい。

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