お風呂のガス代節約術!一人暮らし必見!

家庭のガス代の一番大きなウエイトを占めているのがお風呂です。

毎回浴槽にお湯をためて入る方、シャワーで済ませる方、

それぞれでしょうが、簡単にできるガス代の節約方法を見て行きましょう。

お風呂のガス代節約

ガスの種類

ガスには、LPガス(プロパン)と都市ガスがあります。

LPガスは、プロパン・ブタンを主成分とする、液化石油ガスです。

一方の都市ガスは、メタン(燃える気体)を主な成分に持つ天然ガスになります。

 

都市ガスは地方自治体がしている為、基本的に料金は一律ですが、

LPガスはガス会社によって料金が異なりますので、どこを選ぶか?ということも大事ですね。

では、一般的な都市ガスとLPガスの料金を参考までに比べてみましょう。

ガス容量5㎥10㎥15㎥20㎥
都市ガス 1,385円2,046円2,707円3,368円
LPガス3,797円5,875円7,867円9,859円

このように、都市ガスの方が安くなりますので、どちらかを選べる方は都市ガスをお勧めします。

 

ガス代はどんなことに使う?

ガス代はどんなことに使っているかを見ておきましょう。

お風呂、煮物などをする料理、お湯を沸かす、

給湯器、ガスストーブというものがあげられます。

この中でも、一番多く使うのが、冒頭でもお話しした「お風呂」で、

割合で言うとガス代の約8割を占めています。

 

シャワーが得か?お湯を溜めるのが得か?

一般的な浴槽にお湯約200リットル溜めるのにかかる時間は約17分と言われています。

その為、17分以内の入浴であるなら、シャワーの方がお得だと言われます。

基本的にはどちらも同じで、どちらが得という事は一概には言えないのです。

 

ただし、ガスを使う量は設定温度にもよっても変わります。

例えば、15度の水道水を38度に温めるのと、42度に温めるのでは、かかるガス代も違います。

季節で言うと、夏場は、シャワーなら設定温度を39度未満にしても寒くはありませんが、

お湯をためる際は、40度~42度で給湯しないと寒く感じますね。

そういう意味では、夏場に限っては、シャワー方がお得と言えるでしょう。

 

節水シャワーヘッドを使おう

節水シャワーヘッドって、水の量を減らすから水道代に関係することでしょ?

と思う方、ガス代にも大きく貢献するんですよ。

これは、お湯が出る穴を少なくしているのですが、

つまり温めなくてはいけない水の量が減ると言う事になり、ガス代が少なくてすむのです。

水の量を50%節水可能で、つまりガス代も50%節約という事になりますので是非使いましょう。

 

お湯がたまる前にお風呂に入ろう

お湯がたまってしまってから、お風呂に入っている人も多いかもしれません。

しかし、満杯に溜めて入ると、お湯が湯船から溢れた経験ありませんか?もったいないですよね。

そこで、まだお湯を溜めている途中、5割ぐらい入ったところで、自分がお風呂に浸かると、

自分の体積でお湯が増え、充分温まる事ができますよ。

このようにガス代の契約方法を見直し、

また、簡単で便利なグッズや、工夫をしてガス代を節約してみて下さいね。

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